　米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）は１３日、国際宇宙ステーションの建設を進めているスペースシャトル「アトランティス」の飛行を２日間延長すると発表した。

　シャトルは、２０日午前９時６分（日本時間午後１１時６分）にケネディ宇宙センター（フロリダ州）へ帰還する。

　今回の建設作業は、飛行士の健康問題やコンピューターの不調で、予定より遅れている。ただ、日本実験棟の一部を運ぶ来月のシャトル打ち上げには直接の影響はない見通し。（ワシントン＝増満浩志）
